蜜柑月日誌

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犬にはかわいくないところがない件

ある日、気づいたことがある。

そしてその事実に驚愕したのです。

 

例えば、日曜の昼下がり

リビングのソファで肢体を投げ出しゴロゴロ

ウトウトと微睡みながらシエスタシエスタ

ちょっと油断して、半目de白目

ついでにお尻のほっぺがついつい緩んで「プゥ〜」

「フガガー」と半開きの口から舌まで出してイビキ

 

イメージしてみてほしい。

以上の状態の、お父さん。

 

まずはため息がまず出る。かも。

何やってんだ、だらしない。と、苦笑いが混じった少しの落胆

もしかしたら許せない気持ちがわき起こることもあるかも。

人によっては「もはやこれまでか…」と

絶望の淵に立たされたような、そんな心の嵐に見舞われる。かも。

 

これに対し…

 

お父さんを犬に置き換えて

同様のシエスタ風景をイメージしてほしい

いや、むしろウチのきき(8歳女)を見てほしい。

 

 

どうしたことだ。

めっさカワイイ。

巻き起こるのは狂おしいほどの愛の嵐。

起こしてはかわいそう。でもその身体にそっと触れたい。

できることなら抱き締めたい。愛で尽くしたい。

 

もう全てを語らずともお分かりいただけただろう。

つまり、そういうことなのである。

 

「犬にはかわいくないところが、な、い、、だと…?」

この事実に気がついた時の高揚感は、犬をナデナデする度に増し続け

言わばメロメロパンチの応酬。

このままでは、何かに表現しないと私のネジが飛んでしまう…

 

ということで、勝手にシリーズ化(笑)

この可愛いさの塊について細かに検証し

その考察を書き綴ってみようと思います!

 

※あくまで個人の見解です。まだ大丈夫です。心配ご無用です。

| 犬にはかわいくないところがない件 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0)
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